日常着を特別なものに!~染色工場が考える地球に優しい服作り~「retricot」

この度、私たち(株)艶金が新しいアパレルブランド retricot(リトリコ)を立ち上げました。のこり染の生地も使われています。

ただいまクラウドファンディングを実施中です。ぜひご支援をよろしくお願いします!

コンセプト

retricotが大切にしたいのは、着心地の良さとサステナビリティ

ライフスタイルが大きく変わった2020年、オシャレは内面に向かう時代
多くの人が外出する機会が減り、家で過ごす時間が増えたのではないでしょうか。
家事をしながら会社員
家事をしながら交流会
そんな新しい日常に沿った、快適な日常着を届けたいと思いretricotは立ち上がりました。

retricotがうまれたきっかけ

アパレル業界は環境への影響と深い繋がりがあります。
その中でも、生地に色を付ける”染色工程”がCO₂排出のかなりの割合を占めています。

その”染色”の仕事をする私たちの会社は、CO₂の排出を減らそうと
バイオマスボイラーを導入
これにより、カーボンニュートラルを達成し、CO₂排出の削減に成功しました。

ところが…

アパレル業界は洋服の売れ残り問題も深刻だという話を耳に。
コストがかかって作られた洋服も、供給量の半分強も売れ残り、処分されていることを知り驚きました。

そこでふと、会社にある動かない在庫の生地のことを思い出しました。

会社としてCO₂を減らしているのに、これらの在庫を焼却処分してしまっては
”意味がない”
こだわりを持って作り上げたのに、使われずに処分してしまうのは
”もったいない”

そこで在庫になっている生地を使用し、新たな可能性を見出そう!と立ち上がりました。

こうしてretricotは生まれました。

ファッションで環境への負担を減らしませんか

ファッション業界は”世界2番目の環境汚染産業”であることを知っていますか?
洋服がつくられる過程はCO₂の排出量が多く、たくさんの水を消費します。
また、衣料品になる前の生地の廃棄も問題視されています。

retricotが手掛けるアイテムは、染色工場で在庫になった生地を再利用して作られています。
世界的にも持続可能な開発目標(SDGs)に向かって取り組んでいく時代、
あなたもretricotを着て持続可能な社会を実現しませんか。

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retricot リトリコ (retricot-jp.com)

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retricotチーム

 


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